画像構成の観点から細部に目を向けると高域に於けるグレースケールの展開と言える写真だが、全体として見ればフラットな情景と言える。霞みがちの雪山脈が放つ光線は±1段半の露出補正を基本とし、中央部重点測光のオート機能で撮影するのが妥当と言えるだろう。見事な情景を高尚な次元で捉えた非常に優秀な作品である。
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